XML サイトマップと robots.txt
XML サイトマップは、コンテンツのアドレスを 1 か所にまとめて並べます。プラグインは独自のサイトマップを配信し、robots.txt に登録します。どちらの領域もサイドバーの「技術」の下にあります。
サイトマップを有効化
- WordPress のメニューで「Kakapo SEO」の項目を開きます。
- 左側の「技術」グループで「サイトマップ」の項目を選択します。
- 「XML サイトマップ有効」をオンにします。
- ページを再読み込みします — そうして初めて「サイトマップを表示」ボタンが現れ、それで結果をチェックできます。
/kwpseo-sitemap.xmlサイトマップに載るもの
- トップページを changefreq daily、priority 1.0 で
- 添付ファイルを除く、すべての公開投稿タイプの公開済みコンテンツ
- アドレスごとに最終更新日を lastmod として
- 最大 2000 件のコンテンツ、更新の新しい順
「サイトマップファイル」カードは、トップページと公開済みコンテンツを合算します。その下にはアドレスと含まれる投稿タイプが表示されます。ファイルは X-Robots-Tag: noindex ヘッダー付きの XML として配信されます。
独自の robots.txt ルール
- 「技術」グループで「Robots.txt」に切り替えます。
- 「追加の robots.txt ルール」欄に自分の行を入力します。
- 「現在の出力」カードで結果を照らし合わせます。
入力した行は、WordPress が生成する robots.txt に追記されます。サイトマップがオンの場合、プラグインはさらに Sitemap の行を、まだ含まれていなければ追加します。設定 → 表示設定 で検索エンジンからの表示がオフになっている場合、プレビューには Disallow: / と表示されます。
robots.txt は仮想的なものです。ルートディレクトリに実体の robots.txt ファイルがある場合、サーバーはそちらを配信し、ここでのルールは効きません — 「現在の出力」カードがそれを知らせます。サイトマップがオフの場合、WordPress はサイトマップのアドレスへの呼び出しに通常の 404 で応答します。
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