コアファイルを wordpress.org と照合
WordPress コアのファイルが変更されたかどうかは、客観的に判定できます: wordpress.org は各バージョンについてチェックサムのリストを公開しています。ファイル整合性の画面は、まさにそのリストを取得し、MD5 の値でサーバー上のファイルと突き合わせます。相違は種類ごとに分けて示されます。
比較の値はどこから来るのか
問い合わせ先は api.wordpress.org のチェックサム用インターフェースで、この設置の正確なバージョンと言語を指定して行われます — 手元に蓄えはありません。その言語のリストがない場合、プラグインは en_US で問い合わせをやり直します。有効な応答が返ってこない場合は、結果を示す代わりにメッセージを出して実行を中止します。
https://api.wordpress.org/core/checksums/1.0/チェックを開始
- 「Kakapo Security」で、左側の「スキャナー」グループにある「ファイル整合性」(ドイツ語:„Datei-Integrität“)をクリックします。
- 「コアチェック」のカードで「今すぐコアをチェック」をクリックします。
- メッセージが出るまで待ってください。チェックしたファイル数と、変更・欠落・不明として見つかった件数が示されます。そのあとページが再読み込みされます。
- 「最終チェック」の行を読んでください — UTC の時刻、そしてバージョンと言語が示されます。
- 4 つの指標の下には、該当するファイルのリストが並びます。表示されるのは、該当するものがあるときだけです。
検出結果の 3 つの種類
- 変更: ファイルは存在しますが、その MD5 の値がリストと食い違っています。
- 欠落: チェックサムのリストにあるファイルが、サーバー上にありません。
- 不明: wp-admin または wp-includes にある PHP ファイルで、リストにまったく載っていないものです。
- wp-content より下のファイルは対象外です — コアのチェックサムには含まれず、通常の運用で変わっていくものだからです。
- 3 つのリストは、それぞれ最大 200 件のエントリーを表示します。
ボタンを押す以外に、コアチェックは WP-Cron で 1 日 1 回実行されます。変更されたファイルや不明なファイルが見つかると、「通知」(ドイツ語:„Benachrichtigungen“)の「コアファイルの変更を知らせる」スイッチがオンであれば、電子メールが送信されます。
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