サイトの移転・複製時のライセンス
キーは、それを入力した設置のデータベースに置かれます。別のドメインへ移転するときや、ウェブサイトをコピーするときは、何が一緒に移り、何が移らないかを知っておくことが大切です。
有効にするときライセンスサーバーへ送られるもの
ライセンスサーバーが設定されている場合、「有効にする」をクリックすると、プラグインは 3 つの情報をそこへ送ります: キー、ウェブサイトの現在のアドレス、製品の識別子です。ドメインを変更したあとは、新しいアドレスが届くように、もう一度「有効にする」を押します。
「削除」が効くのはここだけです: キー、段階、ステータスはこの設置から消えますが、ライセンスサーバーへは何も送られません。
ウェブサイトをコピーしたあと
Consent は自身の設定を JSON として保存し、また読み込めます。エクスポートはライセンスキーを含めず、インポートはキーとステータスを飛ばします。したがってコピーしたサイトでは、手作業で入力し直します。
- WordPress のメニューで「Kakapo Consent」を開く
- サイドバーの「法務 & ツール」の下にある「システム」をクリックする
- 「データ & 転送」カードの「設定をエクスポート」で「エクスポート」をクリックする
- 対象サイトで同じカードを開き、「設定をインポート」でファイルを選び、「インポート」をクリックする
- そのあと、そのサイトのサイドバーの「システム」から「ライセンス」(ドイツ語:„Lizenz“)へ進み、キーを入力して「有効にする」をクリックする
ライセンス領域がしないこと
- ウェブサイトの数を数えることもありません — 項目に入るのは、常にこの 1 つの設置のキーだけです
- プラグイン同士で何かを共有することはありません。それぞれが自分のキーを持ちます
- 「ネットワーク」→「リモートサイト」(ドイツ語:„Remote-Sites“)のリストは、ライセンスとは関係ありません。こちらはアプリケーションパスワードで別の設置を接続するものです
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