KakapoWP KakapoWP
ログイン 無料で試す
Kakapo Performance

オブジェクトキャッシュ

Redis と Memcached は、WordPress が本来リクエストごとに忘れてしまう内容を覚えておきます。

WordPress はオプション、投稿、ターム、ユーザーを 1 回のリクエストの間しかメモリに保持しません。Redis や Memcached があれば、それを越えて残ります。そのためカカポは実行時にどの PHP 拡張が本当に読み込まれているかを確認し、実際の書き込み・読み出しサイクルで接続を計測し、手入力の確認を経てはじめて Drop-in を作成します。メモリサーバーが停止しても、サイトは動き続けます。その場合は以前と同じ動きに戻るだけです。

オブジェクトキャッシュ

Redis (6379) または Memcached (11211) · Drop-in は wp-content/object-cache.php

接続済み接続をテスト

オブジェクトキャッシュでできること

読み込まれている拡張に応じて Redis または Memcached
テストは書き込み、読み戻し、比較し、削除します
「インストール」と入力してはじめて Drop-in を設置
他製の object-cache.php はそのまま残します
キーのソルト経由でクリア、FLUSHDB は使いません
パスワードは wp-config.php の定数としても設定可能

仕組みはこうだ

1

ホスト・ポート・プレフィックスを入力

2

接続をテストして所要時間を確認

3

プレビューを読み、「インストール」と入力

オブジェクトキャッシュのよくある質問

Redis が落ちるとサイトは止まりますか?
引き続きアクセスできます。その場合 Drop-in はその 1 回のリクエストのメモリ内でのみ動作します。つまり Drop-in がない WordPress と同じ挙動になり、以前と同じデータベースクエリが走ります。障害の理由は管理画面に表示されます。
すでに独自の object-cache.php を持つプラグインを使っています。
上書きも削除もされません。カカポは他製品のファイルを検出し、名前を挙げたうえで書き込みを止めます。そうしなければ、もう一方のプラグインが動かなくなるからです。まずは元の提供元の側で取り除いてください。
元に戻すには?
「Drop-in を削除」はファイルを 1 つだけ削除し、設定はそのまま残ります。データベースの行もスケジュールも残らず、プラグインを無効化したときにもファイルは消えます。メモリサーバー上のエントリーは、有効期限が切れれば自然に消滅します。

その他のパフォーマンス機能

準備はいいですか?

Performance を 24 時間無料でお試しいただけます。

クレジットカード不要、リスクなし。2分で準備完了だ。

今すぐ無料でお試しください