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Kakapo Performance

メディアライブラリの一括処理

昨日までの既存分にも、今日オンにした設定が適用されます。

WebP、AVIF、メタデータの除去は、WordPress が画像サイズを生成する時点で効きます。つまり次回のアップロードからです。すでにメディアライブラリにあるものはそのまま変わりません。バッチ実行はこの既存の資産をたどり、上でオンにした設定をそのまま適用します。固定の時間枠で区切りながら、進捗バー付きで、いつでも停止できます。バッチ自体は画像を処理しません。処理を行うのはアップロード時と同じ 2 つのモジュールで、ここではそれを動かして結果を測り直すだけです。

メディアライブラリの一括処理

既存の JPEG と PNG を後処理 · 進捗・一時停止・再開

実行中一時停止

一括処理でできること

オンになっている設定だけを適用
メディアライブラリの JPEG・PNG 添付ファイルを処理
1 回の処理につき 8 秒の時間枠
添付ファイルごとに状態を保存
一時停止・再開・リセット
何もオンになっていなければ、開始ボタンが不足している設定を教えます

仕組みはこうだ

1

WebP、AVIF、または「メタデータを削除」を有効化

2

一括処理を開始してバーを見守る

3

実測サイズが並ぶ最終行を確認

一括処理のよくある質問

ブラウザのタブを開いたままにする必要がありますか?
はい。実行は WP-Cron ではなく管理画面から駆動されます。このプラグインは WordPress の擬似 cron 自体を無効化できるため、それに依存した実行では止まってしまうからです。タブを閉じると実行は一時停止しますが、失われるものはありません。ページを開き直せば、同じ添付ファイルから再開します。
この実行は元ファイルに手を加えますか?
アップロードした元ファイルはそのまま残ります。その横に WebP と AVIF のファイルが追加され、WordPress が生成したサイズからはメタデータのマーカーが取り除かれます。元より小さくならなかった結果はすべて破棄され、レポートではスキップとして数えられます。
最終的に uploads フォルダーは小さくなりますか?
減るのはメタデータの除去による分だけで、そのバイト数はレポートに別枠で表示されます。WebP と AVIF のファイルは新たに加わり、その分の保存容量を使います。節約されるのは訪問者への転送です。ブラウザは 2 つの形式のうち片方しか取得しないため、レポートは WebP と AVIF を別々の行で示します。足し合わせてはいけません。

その他のパフォーマンス機能

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